KNOWLEDGE - 地道に積み上げている強みとノウハウ

徹底的なユーザー視点でエキサイティングなゲーム運営をめざす

DeNA Games Tokyo CEOインタビュー

株式会社 DeNA Games Tokyo CEO 井口 徹也

株式会社 DeNA Games Tokyo CEO 井口 徹也

2013年、株式会社ディー・エヌ・エーに入社。ブラウザゲームの運用プランナーからキャリアをスタートし、2014年同タイトルのプロデューサーに就任。その後、アプリタイトルのプロデューサー、企画マネージャーなどを経て、2017年、株式会社DeNA Games Tokyoの代表取締役となる。

Q1, DeNA Games Tokyo(以下DGT)代表取締役就任への経緯を教えてください。

まず、「DGTの成長」「さらなる組織強化」といった議論を重ねていくなかで、私と山口(現取締役)、田川(現取締役/前代表取締役)の3人体制でDGTの経営を担っていくことが決まりました。この3人はそれぞれ得意分野が異なり、私が「事業推進」、山口が「組織開発」、田川が「渉外営業」といった感じです。そのなかでも、会社や事業の戦略策定/推進という事業推進の部分が、全体の指針を決めるはずなので、私が適任だろうということで、代表取締役に就任しました。今回の意思決定は、「適材適所」がスピード感と年次を気にしない合理的なアサインで決まったという意味では、DeNAらしい人事だと思っています。私自身、ゲーム運営はユーザー様と向き合うエキサイティングな業務だと感じていますし、代表として会社全体のバリューを出すことに挑戦したいという気持ちも強く、今回の就任要請には「ぜひやらせてください!」と即答しました。

Q2, 代表就任前に持っていたDGTへのイメージと、実際に就任したあとに感じたことは?

イメージどおりだったのは、DeNAが積み上げてきたゲーム運営のノウハウが確実に活かされていたことです。とくに「ユーザー視点であること」や「データの活用」、「論理的な議論から開発マイルストンの設計を行うこと」などがそうです。逆にイメージと違ったのは……、クールなメンバーが多いのではと思っていましたが、実際にそうではなかったです。社内では、スタンディングでのミーティングも非常に多く活発で、議論が熱量高く行われているなと思いました。個人的に、熱量のあるチームは強いと思っているので、今後はその熱量をさらに高めることで、会社の強みにしていきたいと思います。また、メンバーはみんなフレンドリーで話しやすく、とても仕事のしやすい仲間がそろっていると感じています。

「DGTがあるからゲームが作りやすい」

Q3, DGTはゲーム運営やゲーム業界自体の変化をどのように感じていますか?

やはりブラウザゲームが主流だった時期とは開発規模が異なっていると感じています。ゲームのイベント一つをとっても、開発に必要なデータ量が膨大になっていたり、そもそも作り方自体も変わっていると感じています。そのため、「いかに膨大な作業の中でクリエイティビティを発揮するか」、「効率化も含めた課題シューティングを実施するか」が、ゲームを長く楽しんでもらえるかどうかに大きく影響すると思っています。このような運営ノウハウを蓄積し、将来的にはDeNAタイトルだけでなく、パートナー企業様のタイトル運営もお手伝いしたいと思っています。また、目先のKPIだけにとらわれず、ユーザー様にきちんと向き合い、少しでも長く楽しんでいただけるよう、ゲームサイクルやコンテンツを充実させていくことがより本質的に求められていると感じています。

株式会社 DeNA Games Tokyo CEO 井口 徹也

Q4, DGTはこれからどうなっていくのですか?

まず、これまでに積み上げてきたことのなかでも、「ユーザー志向重視」は絶対にブレないようにしたいと思っています。ここがブレてしまうとサービスの質も落ちてしまうと考えているので、それだけは絶対に避けたいと考えています。現在、DGTはゲームの運営会社として、ユーザーに向き合うとてもよい土壌が出来上がってきていると感じています。今後はこの土壌を活かしつつ、より具体的な価値を創出していければと考えています。残念ながら内容についてはまだお話できないことも多いのですが、すでに検討していたり、実際に進行しています。乗り越えなければならない障壁もたくさんありますが、私自身も代表取締役として、明確な意志を持って芯のある会社を作りたいと思っています。また、そこに集まった仲間と協力してDGTを次のステージへと成長させていきたいです。

「ユーザー志向重視でいられること」、「それが絶対にブレないこと」

Q5, DGTで働くことの魅力、また活躍できる人はどのような人材ですか?

魅力は、「ユーザー志向重視でいられること」、「それが絶対にブレないこと」だと考えています。加えて、DGTではプランナー/エンジニア/デザイナーといった職種や役割を問わず、「どういうサービスであるべきか?」ということをみんなが真剣に話し合ってものづくりをしています。そういうメンバーに囲まれて働ける環境は、サービスマインドを持った人にとっては働きやすい会社だと思っています。加えて、新卒入社から未経験でゲーム開発/運営に携わってきた私の経験からも、今あるスキルも大切ですが、やはり変化に対応できる力と働き方を身につけることがもっとも重要だと思っています。

Q6, 一言でいうと、DGTをどんな会社にしていきたいですか?

"もがきながら正解を探し続ける" 姿勢を大切にする会社にしたいです。「面白さ」には正解が無いと思っているので、このような考え方こそがゲームのクオリティ向上につながると考えています。それはもちろん「より多くのユーザー様に楽しんでもらうために」ですが、「自分たちが仕事により熱中するために」ということにも繋がると考えています。DGTはそんな仲間が集まる会社にしていきたいです。

株式会社 DeNA Games Tokyo CEO 井口 徹也

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