アートディレクター M.N
アートディレクター M.N

Q1, これまでの経歴を教えて下さい。

ゲームメーカー勤務の後、制作会社にてゲームやアニメ、映像等、主にエンターテインメント分野の視覚表現を扱う仕事に携わってきました。
ゲームメーカーへ入社した理由は、アーケードゲームが大好きだったからでした。しかし、当時は市場の中心がコンソールゲームへと移っており、熱意を持って働くのが難しくなっていました。しかし、絵作りに対する興味は尽きなかったため、制作会社へ転職することにしました。そこでは色々な分野の仕事や絵作りに関わりつつ、制作の手法や規模について楽しみながら学ぶことができました。
子供の頃から海外のゲームが大好きで、いつかグローバルマーケット向けのプロジェクトに参加し、色々な国の人に遊んでもらえるものを作りたいと思っており、その機会を得るためDeNAに入社しました。

Q2, 現在はどのような仕事をしていますか?

現在は、国内外問わず複数のプロジェクトでアートディレクターを務めています。私自身はJapanリージョンゲーム事業本部に所属していますが、海外向けの案件にも関わります。適正や能力を評価して、組織の枠にとらわれずに仕事を任せてもらえるというのは、やはりオープンな社風があればこそだと思います。
私は絵作りに興味があったので、業界を特定せずに働いてきましたが、そこで実感したのは、「業種が変われば常識が変わる」ことと「仕事の多くはその業界の常識を前提に回っている」ことでした。
DeNAには、出自の異なるいろいろな業界出身者がいます。そんな人たちがお互いに、自分の常識を正義とするのではなく、常識は違って当たり前という開かれたマインドを持って協力し合っていることが、とてもエキサイティングだと感じます。

Q3, どんな人と一緒に働きたいですか?

「自分で考えて実行する」ことと「必要なことを相手にハッキリと伝える」ことは、できて当たり前のように思えますが、実践するのは案外難しいものです。
それができる人をしっかりと評価し、そのような人材になることを推奨しているのが、DeNAの強みだと思います。それらは、「クリエイティブ」と呼ばれる、アートやデザイン領域の人にも求められる素養です。
だからこそ、考え方や表現の多様性を尊重する一方で、スピード感のある意思決定を実現する、といった目標を持って取り組む人がもっともっと増えて欲しいと思っています。

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